撮影許可の境界線

個人メディアも賑やかになって、
Facebookなんかでも取材モノも結構面白かったり。
プロと素人の境界線が滲んできているなぁと思うことが多くなってきた。

今までは簡単に表現できなかったものが
技術の進歩で素早く安くできるようになった。

生業にしている僕らでも昔だったら何百万もかかったよね、
なんて内容が数十万でできちゃったり。

コンテンツは言葉の通り「内容」。

中身が面白ければ装飾のところはこだわらなくてもヒットするもの。
(PPAPはプロが仕掛けたんだなとわかるけど)

やっぱりクオリティを維持するのにはお金はかかる。
でもそこまで求められていないところもあったり、
これからのコンテンツはどういうモノが価値を持っていくのかな。

ただ、見えないところもしっかりやらなきゃこういうモノはトラブルは増えるだろうなと思う。

撮影許可とか絶対必要だし、誰でも分かる決まりとか作ってかなきゃいけないよな、とか。

やっぱりプロは中身と外見と段取りでパリッと仕事していくのが先決で、
そのために細々としたことを地道にやっていくしかないんじゃないかなぁとしみじみ感じる年の瀬。

PPAPみたいなヒット作仕掛けられたら楽しそうだけど。